デザインの ことを ちまちまと 

2012年

3月

27日

Vol.8 みょうりにつきる


今、福祉系の企業のキャラクターデザインのお仕事があって、
私が考えた案が先方にとても気に入っていただけたようで、
メインキャラクターになりそうです。

先輩が行った打ち合わせで、
代表がとても喜んでたと。

やっぱりその人のために自分の考えたものがその人に喜んでもらえるっていうのは、デザイナー冥利に尽きるなぁとしみじみ!

町村農場さんのパウンドケーキも作ったのですが、掲示して以降売上があがったそう。
嬉しい限り…

広告は一般人からしたら誰が作ろうと知らんこっちゃないでしょうが、
その情報をいかに見やすくわかりやすく伝えるかがデザインです。

コミュニケーションも、自分の気持ちをいかに相手にわかりやすく伝えるか、

極端な話、
プロポーズのときに「アイラブユー」をいかに素敵に伝えるかみたいなもんです。


いろいろばたばた忙しいし
毎日夜中まで働くような職業だけど

モノ作りの仕事は、
感謝してもらえるのを直に体感できる貴重なものだと思うし、
ずっとやりたかったことをやらせてもらえてると考えたら、
私の夢は叶ったのかしら??

黒歴史の小学校の卒業文集には
「夢はゲームのキャラクターデザイナー」とか書いてたけど(笑)


マスコットとか考えるのは大好きだけどね。


次の目標は、
人に喜んでもらえる喜びをいっぱい味わうこと(笑)

0 コメント

2012年

3月

06日

Vol.7 前と後

 
最近になって東野圭吾さんの「白夜行」を読んだのですが、
(東野さんの作品はいつもそうだけど)
読後にいろいろと考えさせられ、主人公の感情とか人生について3日くらいずっと考えてました。笑

本読んだあとなら当たり前のことかもしれないけど
これは読む前と読む後で
読者に影響を与えたということです。
価値観とか、考え方とか。

電通の高崎さんも講義でおっしゃってたんですが、
自分への問いかけとして
「その広告はそれと出会った人の何かを変えるか?変えるかもしれない何かを持っているか?」というものを挙げていて、
「広告は、見た人の価値観を変えるようなものが理想」
とも言っています。

足を止めてくれたり、
写真を撮ったり、
Twitterとかでこんなのがあったとつぶやいたり、
そんなふうに少しでも心が動くってのは、
送り手側としてそれはとっても嬉しいなって(笑)

そのなかで新しい知識だったり
発見だったり好奇心が生まれたりすることもあります。

そう考えたら文学も音楽も広告も、
やっぱりクリエイティブなものって根本は同じなのかなっておもいます。

私もいつかそんな
心を動かすようなものが作りたいから、
デザイナー目指したようなものです(`・ω・)

まあこの職業は
本当に好きじゃなきゃできないなと最近思います。

文書くのも絵かくのも音楽やるのも好きなので、
趣味としてもいろいろ作っていきたいなーっておもいました。

 

 

 

 

0 コメント

2012年

1月

29日

Vol.6 カワイくもカッコよく

「日刊」どころか「週刊」ともおぼつかず
「稀刊」ってカンジ☆

●ホームページと缶バッジ

今日はバンドのHPのリニューアルをしていました。
ロゴを以前一人で勝手に作ったので、それに合わせてさくさく適当に(良い意味で)。

良かったら見てね。
携帯PCどっちからでもOKよ。

http://68.xmbs.jp/ceramic629/

函館のさっちゃん(ギター担当)たちのほうで缶バッジを作りたいという話が出てるらしいので、そのデザインも以前から好き放題していました。


これをさっちゃんに「どれがいい?」と送ったら
まさかの全部採用になってしまった(;▽;`)笑
全部OKなんぞ学校や仕事ではありえないなぁ~と思いつつ、
まあ身内で趣味だしね!と自由にデザインができるのにも感謝しつつ。


●カワイくもカッコイイ

最近会社の仕事のほうで、「かわいい」デザインをすることがあったのですが、私が最初作ったものは要素が雑多に詰め込まれていて、それも女性的な方向に傾いてました。

サイズはハガキなんですけど、ポップで明るい、楽しいってカンジの。

作っている最中も手探りで、「こんな程度しかアイデアひろがらねーのか自分!!」と自己嫌悪に陥りながらやってました。笑

それを師匠(指導係の先輩デザイナーのことです)にいろいろと修正をされ、
多すぎる要素を削り取って、
やっと形になったところで、
師匠から「カワイイけどカッコよく」って言葉を聞いて、
なるほどなと痛感します。


今思いましたが、そう考えると本当に「デザインは引き算」だなと思います!;_;
ぐぬぬ。

だからセラミック629のブランディングも「カワイくもカッコよく」やっていきたいです。
まあバンドとかロックなイメージなので自然とかっこよいというイメージは根底にあるかもしれませんね。

あと今Perfumeがやっている「JPN」ツアーのグッズもカッコカワイイです。

ツアー特設サイト
http://www.perfume-web.jp/cam/JPN/

Perfumeのジャケットとかは「OOO(トリプルオー)」の関和亮さんが手がけてます。
だからきっとツアーのロゴとかWebデザインも関さんがやってんじゃないかな!
どうなんだろ!
最近モノマネ三姉妹が好きすぎて
安めぐみの「その~なんていうんだろ、」が頭をよぎりました!

--------------------

●やっぱりグローバルにゃかなわんね

あとは
この前会社で余裕があったので、デザインの勉強にとネットを回っていたら。

http://www.behance.net/

この海外のソーシャルネット略みたいなサイトでたくさんグラフィックデザインやイラストが見られるので、いろいろな作品を見て、すげーやっぱ海外は違うぜーと感銘を受けていましたの巻。

0 コメント

2012年

1月

10日

Vol.5 成人と24時間

 

 

 

黒と赤の2色とかシアンとマゼンタとかしか最近やってないですわ。
今度は180度違うものを作りたいですわ。よし。
でも自分の好きなように作れるのって楽しいね~。うふ。

あ、こちらのデザインは
flop design フロップデザイン
より素材お借りして作りました。

http://www.flopdesign.com/

こちらのサイトで売っている素材集全部が入った福袋65%OFFで売ってます。
私も意を決して買いましたけど、フォントや素材がいっぱい入っててお買い得~!
でもそろそろ今日あたり受付締め切りかな?



20歳といえば、こんな話があったりなかったり。


-----------------------

6144 名前:2ちゃんねるのどこか 投稿日:2011/11/15(火) 21:00:00
878 名前:    投稿日: 04/03/01 12:14 ID:YKct7yMr
私の尊敬する数学の先生のお言葉を紹介します。

人の一生を時計一周24時間に例えたお話がある。
君達は夜中の0時に正にこの世に生まれた。この世に生を受けた。
人の寿命を70歳くらいと考えたら、3年を一時間として、
朝6時、もしくは7時。君達はいまやっと朝を迎えたくらいでしかない。
大学をでて、社会にはいってちょっと経ってもまだまだ朝9時でしかないんだ。
社会ではまだまだ青くて到底使える人材でもない。

楽しみに満ちながら君たちの成長をみてきた君たちのお父さんやお母さんは
君たちが自分の時計で朝の2時や3時の頃、もう既に昼の2時や3時になっていたんだ。
今はどうだろう。もう夕方5時、いや6時を過ぎているかもしれない。
今から彼らはやり直しがきくだろうか。あと6時間も無いのだ。人生は6時間も無いのだ。
日は沈んでしまったのだ。

では君達はどうだろう。みんなまだまだ朝6時や7時じゃないか。
やり直しなんていくらでもきく。何回やり直したって、朝8時くらいでしかないじゃない。
一番悲しいことは、ここで自分の時計を無理やり止めてしまうことなんだ。
可能性はまだまだ秘められているのに、まだまだ一日はこれからなのに、
太陽の燦々とあたる昼に向けて準備をする時間でしかないのに、
自分の時計を止めてしまうことなんだ。
親は望んでいるだろうか?友人は望んでいるだろうか?
君たちの輝かしい未来を、本当に今から始まる君たちの未来を、
止めてしまうことを望んでいるだろうか?
君は望んでいるだろうか?

どうか、一番悲しい選択だけはしないで。
君たちへの最後の言葉です。頑張っておいで。

俺はまだ諦めないぞ。

----------------------
コピペですけど。

賛否両論あるでしょうが、考え方の参考としてこういう風に例えるのも楽しいものですね。

7時は普段なら普通に寝ています。
起きるのは最近ずっと8時過ぎなので
私はきっと23歳くらいから本気出すということにします。違うかー



-----------------

えーっと、今日はなんだか書くことが思いつかないので(笑)
箇条書きで今日思ったことを書いていきます。

●デザインは微調整が大事。当たり前だけど1mm以下の世界。

●私はネイビーとアイボリーの組み合わせが大好きです。
雑貨とか服とか。 miel crishunantのショップ袋がとっても私好み!


 

トイカメ効果をつけるだけでおされに見える。

●変態路線から行くと、ネイビー(男)×アイボリー(女)の擬人化カップルとかでも全然抵抗なく受け入れられるんじゃないかってくらい好きです。

●バイオレットとショッキングピンクの組み合わせも良いと思います。

●黒とピンクもいいね。

●bis●nはもっとフォトショで人物の切り抜きをやらせるべきであった。

●卒業制作期間3ヶ月って長すぎないかなぁ
もっといろんな課題をやりたかったような!


◎室長がおっしゃってたデザインに関する名言、もうひとつ書くの忘れてました。

”「こうやったらあの人はああ言ってくるよなぁ・・・」とか、
上司がチェックするという前提のデザインをするのではなくて、
そんなもん勢いよくぶち抜くぐらいの鋭いデザインをしろ!!!”

これは2年生の前期の私に言ってやりたい言葉でした。笑
低迷期兼黒歴史。

------------------------------------

新年ということで。
いろんなカレンダーがありますけど。

学校にあったいつだかの札幌ADC年鑑に載っていたカレンダー。


ダイナミック!
こういうのありそうでないかんじのをやってのけちゃうかんじ、してやったりな感じですね。

 

私もしてやったりなデザインをするのは大好きです。

 

 

 

 

 

0 コメント

2012年

1月

05日

Vol.4 新年と信念

 

 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

日刊(希望)の名のとおり、日刊という目標が早くも消えました。

正月休みでしたので・・・。
デザ子も年末年始は休刊!!!

今日は会社で事始めの制作チームの会議を1時間半ほどしました。

制作室はデザイナー・コピーライター・Webデザイナー含め11名います。
5月いっぱいで先輩デザイナーが1名花嫁修業のため退職なされますが・・・(;_;)

それぞれ今年の抱負や具体的な目標を発表して室長がまとめて、みんなでバックアップしてこうみたいな話し合いです。

それぞれみなさんアツイ想いを持っていて、良い環境だなあとまた改めて。

私の抱負はとにかく「成長」です。

デザインの人間としても社会人としてもぺーぺーのニューライス(新米)なので、デザインの基礎・技術・知識はもちろん、社会のマナーとかコミュニケーション能力とかもろもろを成長させたいです。


-----------------------

●ハンバーグ

そんな制作室の室長のNさんに、私が夏の研修のときに言われた言葉があって、デザインする上で私の大切なものになってます。

「デザインはハンバーグ」。

ハンバーグはちょうどいい固さになるまでコネないとうまく焼けません。
かといいってコネすぎてもベチャベチャになります。

デザインも一緒で、アイデアをコネなさすぎてもコネすぎてもだめで、ちょうど良いミックス加減で落とし込むのがミソだということです。

そう考えるとデザインと料理は似ているなぁとよく思います。

目玉焼きとか味噌汁とかシンプルな料理ほど奥が深い。
文字組みだけとか一色だけとかシンプルなデザインほど難しい。

あと同じく制作室チーフのTさんに

「ラフスケッチは大きめの紙に!」

と教えられました。

これも料理と一緒で、フランス料理なんかで、ちまっこい前菜がやたら大きなお皿に乗ってきます。そのほうがおいしそうですからね。
同じく、ラフスケッチも大きい紙に置けばクライアントへ丁寧にプレゼンできる、って感じです。

うーむ、やっぱり料理は芸術ですね!
私の母がずっと「料理はセンス」って言ってますけど、
芸術も料理も音楽もセンスですね~

●音楽は「一瞬」の芸術
●デザインは「思いやり」の芸術
●料理は「愛」の芸術

一番上は中学の音楽の先生が言ってました。
あと2つは4秒で考えました。笑

音楽もデザインも料理もハマれば楽しいですよね!
料理はあまりしないけど!

 

 

 

 

 

0 コメント

2011年

12月

31日

Vol.3.5 卒業制作裏話

 

前回の記事が作品の説明いれてたらものすごく長い上に重くなってしまったので2つに分けました。

 

 

卒業制作の審査会で先生たちから言われたことで一番痛感したのは、

 

「まじめすぎる」

「ユーモアをもっとおもしろく表現しよう」

 

とかそういうことです。

クソがつくほどのまじめなので、デザインにもそれが滲み出ちゃってるみたいです。

もっとフリーダムにギャグ線高いものを作りたいなー。
これからの課題です。


 

そして最終審査で無事賞候補になることができ、21日に賞審査がありました。

審査員はプロのデザイナーさんがたです。
ワビサビで知られるデザ院の工藤良平さんと
レバンの鎌田順也さんと
デービスの佐野公康さんです。


プレゼン時間が一人5分といわれ、ツールの説明省略という鎌田さんにびっくりされる捨て身技を繰り出して1分未満でプレゼンを終えました。

と思ったら後続の方たちがけっこう長い時間プレゼンしててショックでした。
それはもう。

 

今度こそプレゼンは後悔のないようにしようと思いました。
でも自分的には口で長々と説明するより実際に触れて感じてもらいたかったので別にいいかな・・・。

緊張のあまりワキ汗が半端ないなか、なんやかんやと結果発表をむかえました。
bisenの全ての専攻の賞が部門別に発表されます。
いまさらですけど、みんなががんばって作った作品に順位つけるのってなんかなぁって思いました。
昔習ってたピアノの発表会での自分の出番直前並みの心拍数でアナウンスを待ちます。

下位の賞から発表されます。
努力賞でも呼ばれず、優秀賞でも呼ばれなくて、
最優秀だと思ってた人がどんどん先に名前を呼ばれて、
「えぇ・・・うっそぉ・・・」と思いつつ心ここにあらずのまま。

そして上位3位の校長賞・理事長賞・最優秀賞の発表になって。

「じゃあ校長賞あたりかな・・・」と思ってても呼ばれず、
「えっじゃあ理事長ry」とか思ってる間にも別の人の名前が呼ばれて、
「え?」って感じで消去法でもうまさかの最優秀賞でした。

呼ばれた後も10分くらい信じられなくて現実か夢かも疑って
「どうしようあれのどこに最優秀になる要素があったのか最優秀って最も優れて秀でてるんだようそでしょこれどうなってんのどうしよう」のくり返し…。

発表が終わってからの校長先生の話でも、
「賞をとったからって調子にのるんじゃない」

みたいなお話があってまさにそのとおりでしたが、

とりあえずその日の夜中はひとりで「今日しか喜べない!いえーい!」って盛り上がりました。笑


人生で2,3番目くらいに信じられない出来事でした。
嬉しい出来事としては無論ナンバーワンです!

---------------

そして28日に忘年会(社内で)がありまして。

佐野社長に賞審査の裏話を聞きました。

「今年は本当にレベルが一番高かった」
「以前までは商業的な作品が多かったから、もっと学生のパワーがある作品が見たいと学校側には言っていた。だが今年はやられた」
「個人的にもう評価するうんぬんの世界じゃない。みんな良いから評価できない」
「レベルがもうくるとこまできているから、鎌田さんや工藤さんもプロ並みのアドバイスをしてたんだよ」

とかいろいろ。

本当に今年はレベルが高かったみたいです。
北海道で一番レベルが高いと言われる専門学校の、レベルの高い年度の卒業制作で最優秀賞を頂けて嬉しい限りです。
本当にみんなすごかったから、私なんかが一番になれて、良かったです。
本心めっさうれしい(笑)

会社のみなさんはデザインに対する考え方や熱意がすごいなって思いました。
ここには当日の詳細は書ききれないけど。
「デザイナーにウケるものでなく、お客さんに感謝されるものを作ってナンボ」という言葉は確かにそうだなと納得しました。

最近のデザイン学生は(私も含め)、ADCとかああいうかっこいい作品に憧れるのがやっぱり多いです。
でもあの中には前衛的すぎて一見したら何のポスターかわからないものもあります。
それはたぶん、同じデザイナーの目線でみたらかっこいいのかもしれないけど、一般のグラフィックデザインを何も知らない人から見たらワケがわからないのかもしれません。

そこの境目を大事にしようって思いました。今。

-------------------

今日は年賀状をやっと印刷しました。
ずっと微調整してたら肩が痛い・・・。
久しぶりに家のイラレとかフォトショで作業しました。

卒業制作は家でとか休みの日は絶ッッッ対やりたくなかったので、全然やってませんでした。
仕事と休みのメリハリは大事だと思います。

ワビサビの工藤さんも言ってましたしね。
「勉強するときはしっかり勉強、遊ぶときはしっかり遊べ!」
「その遊びの中にもデザインのアイデアとかインスピレーションが生まれるかもしれないから」

 

0 コメント

2011年

12月

30日

Vol.3 卒業制作

ロゴ
ロゴ


今日は卒業制作のことについて書きます。

一番初めの頃に考えていた企画から大幅に変更になり、

最終的に「人間関係」という名のコンセプトデザインの提案に落ち着きました。
割愛しますがすごい変遷でした(笑)

日常の人間関係や人のつながりに焦点を当て、それをどこまで表現できるかに挑戦するという企画です。
広告や商品化などクライアントを用いたものでなく、デザインの実験的なものとしてコンセプトデザインの提案という形です。


コンセプトは「デザイン=コミュニケーション=人間関係」。
コンセプトポスターのコピーにもあるように、使うことで「安堵感が生まれる」ツールを制作しました。
ツールはポスターを含む9種類です。

 


説明は最低限に省いて、あえて詳しくは言わず(「人間関係の使い方」という冊子にコピーなどで若干説明はしてあります)、見た人に「おもしろそう」と思わせていかにひきこむかを狙いました。

 

コンセプトポスター
コンセプトポスター
ツール
ツール

 

 

 

-introduction-


悲しみに泣いたり、喜びに笑ったり、ときに冷静になったり、ときに情熱的になったり。

人間はいろいろな側面を持っています。
誰もがその面を使い分けながら、ひととつながっていきます。
あなたが接する ひと たちの姿はほんの一面に過ぎず、普段はいけ好かないあのひとももしかしたら、角度を変えたら違う人間性が見えるのかもしれません。

あなたの気持ち次第で、意外と素直にコミュニケーションできちゃったり。
そんな楽しみを期待しながら、「人間関係」、使ってみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は誰でも自分の領域=パーソナルスペースってもんを持ってるんです。
うわべでは仲良しでも、カラダはショージキなものですよ。
でもこれらを上手く利用すればあなたも人間関係上手。
だからっていくら相手の事が好きでも、近づきすぎると口臭やら体臭やらがニオイますのでご用心。

 

心理学の「対人距離」をビジュアル化。
一方がゼロの距離の位置に立ってもう一方の人が動いていくことで、目に見えない対人距離を測ることができます。

 

 

 

 

日本人特有の「本音と建前」。英語でも「HONNNE AND TATEMAE」。
世を渡るには当たり前の切り替えなのかもしれません。
羅列されている言葉はあくまでイメージですので、このような建前を聞いたからといって、本音を無理に探らないようご注意ください。


フロントに建前の言葉、バックに、対応した本音の言葉を羅列したTシャツ。

 

 

 

 

毎日早起きしてお弁当を作ってくれるお母さん(お父さん)。
いつしかそれが当たり前になって、感謝の心、忘れていませんか?
でも、いざ面と向かって口に出して言うのは照れるし・・・
そんなハニカミ思春期な学生達の間で大活躍!

箸袋にメッセージがプリントされています。
お母さん(お父さん)は作ったお弁当にこの箸を忍ばせ、
子供は食べ終わった後にちぎって弁当箱に入れることで親子間のコミュニケーションが図れるというもの。

 


初々しいプロポーズの言葉も、今や頭のすみっこに追いやられていませんか?
もしかしたら結婚は、結構リスクのでかいギャンブルかもしれません。
それならいっそいけるとこまで二人でギャンブラー!
運を天に任せて、二人の愛を再確認です。

マンネリ化(笑)してきた夫婦に向けてのツール。
夫用(ブルー)と妻用(ピンク)の2個セット。指令が各面にプリントされています。

 

 

 

 

一日で関わった人の数を数えた事ってありますか?
友達、恋人、家族、先輩、後輩、店員さん。
改めて見るとかなりの数になります。
一日の最後に、皆さんにお礼しながら眠っていけたら幸せな気持ちですね。

 

家族・恋人・友人・仕事仲間それぞれ一日で関わった人たちへ、一日の終わりに改めて感謝の意を表すための日記。

 

 

 

 

 

外国には「XYZ = eXamine Your Zipper」(あなたのジッパーを調査せよ)

なんて便利な隠語があるんですけど、日本にはそんな気の利いた言葉がないんですよね。
そんなときにこの付箋を職場・教室にひとつ置いておけば、あなたが恥ずかしいことをやらかしていても、誰かがそっとおしらせしてくれることでしょう。

「鼻毛が出てる」・「ズボンのジッパーが開いてる」・「歯に何かついてる」。
日常で伝えづらいことをそっと名前を伏せておしらせできる付箋。

 

 

 

 

収入や裕福に笑ったり、出費や貧乏に泣いたり、

お金ほど人の心を動かすものはないかもしれません。

金の切れ目が縁の切れ目というように、お金は人のつながりも動かします。
毎日のお金のやりくりも楽しむ事ができれば、金の亡者にならなくて済む・・・かも?

 

一日の収入・支出を管理。
ちょっとおしゃれな家計簿みたいなものです。

 

 

 

 

AKAIITO
AKAIITO
OKURIMONO/HIGANBANA
OKURIMONO/HIGANBANA

 

手紙を書く、折り紙を折る、素直に気持ちを伝える。
近頃のデジタルな世の中では、昔ながらの日本人のココロ、忘れがちですね。
いざ、大切なあのヒトへ向け気持ちを書いて・折りこんで・風に乗せて。

表面に絵柄、裏面に便箋がプリントされていて、用途に応じて絵柄が3種類。
「AKAIITO」…大切な人へ
「OKURIMONO」…お世話になった人へ
「HIGANBANA」…天国にいる人へ

 

 

 

 

 

公園はいろいろな遊具があったり、いろいろな人とも出会えたり、子供でも大人でも楽しめます。
でも見方を変えたら、遊具の持つ意味も違ってくるかも?
何にせよ、ケガをしないように楽しく遊びたいものですね。

 

公園の遊具を人生に例えた少し変わった絵本。

 

 

 

 

 

 

以上の作品「人間関係」が、北海道芸術デザイン専門学校第44回卒業制作最優秀賞を受賞しました。

本当に有難い…本当にびっくりしたし本当に嬉しかったです。

 

 

 

0 コメント

2011年

12月

27日

Vol.2 過去とサイトと男と女

こんばんは。日刊(希望)デザ子です。
今日も外は真っ白でした。


前の日記で
「武田てつやもいっていました。
「どんなときでも自分を唯一励ませられるのは、過去の自分だ」と
かといって過去の栄光にすがりつくのはだめですね。 」

と書いていたら、さっそく過去の自分がいいこといってました(笑)

----------------------

2011年08月13日

服とかアクセサリーとか、「ここがもうちょっとこうだったらなぁ」とか思いながらも
奇跡みたいに素敵なものに出会ったりして、

結局全部他人が作った中で自分が気に入ったのを選んで
なんかこの世の中ほとんどデザインで作られてるんだなぁっておもいました。
当たり前のことだけど。

そんなことを辿っていったら、将来自分が作ったものを誰かが使ってたり、見たり、持ってたりするかもしれない。

だから自分が作ったものには、最後までちゃんと責任を持つことが大事ですね。

この作品が世に出ることで、どんな影響があって、どんなことがおこるかとか。

著作権の問題もあるけど、そういうことはすごく注意しようとおもいます。

------------------------

うん。
ほんとに世の中はデザインだらけです。

校長先生も言っていました。

「あなたたちは毎日自分をデザインしてから外(社会)に出る」
髪型とか、顔とか、服装とか、態度とか全部。。

毎朝服装のデザインに頭を悩ませられます。

--------------------

今日会社で資料を探していたらとってもいいサイトを見つけたので(いまさらなのかな?)笑


●「ロゴストック」
http://logostock.jp/

世のイケてるロゴをまとめて紹介してるサイト。
べんきょうになるー!
ロゴをつくりたくなりますね。

今日27日はちょうどAKB48のロゴが紹介されてました。
あれは誰がデザインしたんだろう?
やっぱ電通かなぁ・・・笑

●「ネーミングの造語テクニック」
http://www.psn.ne.jp/~bds/sakusei/zougo/zougo.htm

私はダジャレとかうまいこというのが大好きなので、こういうのをまとめているのはすごく興味深いです。

なんでもタイトルとか商品名とかキャッチコピーとか決めるときは、真っ先にダジャレで考えます。

●「フロップデザイン」
http://www.flopdesign.com/

ここは前から知ってましたが
2012福袋がすごくお買い得で買おうかどうか心が揺らいでいます

-------------------------

●男と女

たいそうな表題ですけど、結局人間は男のほうが優れているんじゃないかって話です。
脳や体のつくりが全く持ってベツモノです。

昔の偉人、学者、音楽家、医者、作家、えとせとら
ほとんど男性ですしね。
男尊女卑の社会があったのもあるかもしれませんが、やっぱり創作とかクリエイトの面においては男性のほうがはるかに優れていると思います。

小さいころから絵を描く事に興味があったので、そういう面からいっても絵も男の人のほうがうまいです。
女の人も女の人ならではの繊細な線とかクオリティがあるかもしれませんが、それは男の人にも描けると思うんです。

女性がどうあがいてもどうがんばっても越えられない壁は、性別からくる、モノの作りの違いだと思います。
男の人が作るもの見てるとやっぱもーぜんぜんちがうもん!


身体的苦痛とか人生の経済的にも男性のほうが楽だし・・・ってそれはまた別のお話だけど、(書いたら日記が終わるので)
本当にいろんな意味で男性に生まれたかったなーって思います。

あと女性は結婚・妊娠・出産などで社会から除外されざるをえないのが多いのもネック。
だから女性デザイナーは少ないんですけどね。
男の人はいくらでもどこまでも突っ走っていけますからね。。

もうちょっと女性のカラダや脳のつくりをがんばってほしかったです。
レディースデーとかレディファーストとか社会の体裁で守られてるだけの薄っぺらい強さしかないです。
子供作り~生まれるまでも、痛いのはずっと女だよ!!!!


そんな明らかな男性と女性の先天的優劣が小学校くらいから気に入らなくて(笑)、来世では絶対に男に生まれて女の子をウハウハはべらそうと思います。




今日は個人の年賀状をデザインします。
でも今年課題で作ったのを流用しようかと思います。

 

 


年賀状といえば今年のSADCにあったこれがかわいかったです。
ウサギの耳で半分に分かれていて、かみ合うようになっているんです。
おばけフォントで有名な岡田さんの作品です。

あと写真はないんですけど
寺島デザイン制作室の佐藤健一さんの歯科の年賀状も好きでした。
歯と兎って逆さまにするとお互いシルエットが似てるじゃないですか。
それをうまいことデザインしてました。
歯のへこみってバッテンで表されるじゃないですか、それが逆さまになるとうさぎの口に見えるっていう。
さすがは佐藤さんやー!
顔も作るものもカッコイイ。笑


明日は会社の大掃除と忘年会(社内)があるので、
書けるかどうかわからないですけど卒業制作のことについて書こうかな。

 

 

0 コメント

2011年

12月

26日

Vol.1 創刊

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から「日刊(希望)デザ子」と題しまして(命名2分)
デザインのことについて1日1書きすることにしました。

 

※追記「デザインのこと」略して「でざこ」でいきます


現在デザイン会社でアルバイトとして働かせていただいて2週間、
いろいろ思うところがありまして、この年の瀬の変なタイミングに始めます。

こういう日記は3日坊主が自分の中で鉄則でしたが、
デザインの勉強!とかねてがんばります。
こういうたいそうな(でもないけど)名前つけないとやる気がでません。


女性の名前に見られる「子」は
「一」=始まり から 「了」=終わり まで全うできるように
との意味が込められて名づけられてるそうなのです。

私の名前にも子が入っているのもあるので、
デザインの一から了まで勉強できたらいいなという思いを込めました。
あとづけです。

ちなみにAKB48は第2回総選挙までベスト3は全員「●●子」でした。



この「デザ子」は人に見せるというより、後から自分で読み返して
「このときこんなことをおもっていたんだな」
「このとき載せてるデザインやっぱりかわいいな」
とかもろもろえとせとら

ほとんど自分で楽しむための日記です。
長いし気持ち悪いです。

武田てつやもいっていました。
「どんなときでも自分を唯一励ませられるのは、過去の自分だ」と
かといって過去の栄光にすがりつくのはだめですね。


デザイナーは「一日一アイデア」が本当に大切だと思いますので、
それもできたらいいな。

-------------------------------------

●グラフィックデザイン

正直なところなんでいまグラフィックデザインをやってるのかっていうと、
前から「人の日常で触れる場所に在るものをつくりたい」
っていう思いがありました。

それに加えて「自分の作ったもので人が喜んだり、ちょっとでも心が動いてくれたらいいなぁ~」なんてことも考えていました。

アニバーサリー女で、他人の誕生日とかに、メッセージカードとかデコメとかプレゼントの包装とかはりきってしまうタイプです。



はっきりいうと、ひとは自分が大好きだと思うので、私も例外じゃないです。

街で見かけるポスターは「誰がつくった」とかは全く明記されないけど、それでも街中に自分が作ったモノがあったら、きっとそれは私の最大の自己満足であって自己顕示欲もひっそり満たされるし、それ全部抜きにしても純粋に喜びがあるだろうからです。

さらにいえばそれがたくさんの人の目に触れて、
まあポスターなんて見ない人がザラだろうけど、ちょっとでも目の端に入って、ふと気になって、ふと立ち止まって、ふと眺めて、ちょっとでも心にアクションがあったとしたら、デザイナーとして感無量だと思います。



電通の高崎卓馬さんがおっしゃってました。

「その広告はそれと出会った人の何かを変えるか?
変えるかもしれない何かを持っているか」

その自分への問いかけが大事だと。

確かにその通りだと思いつつ、それだけのものがいつか作れたらいいなーと思います。

あと、ポスターは今の時代Twitterを通じて写メとかで話題性も広げられることができますともいってました。
BEAMSのハートのやつとか。

他にもたくさんのデザイナーさんのお言葉をリスペクトしてますけど(笑)
追々。たぶん。

 

 

23日にすすきの駅で待ち合わせをしてたんですけど、
地下鉄の掲示板にとってもかわいいポスターがあったので。


忘年会・クリスマスシーズンで尋常じゃないくらい若者がいっぱいいるなかで
壁に向かってひとりで写真撮るのなんだか恥ずかしかったけど都会じゃ誰も見ないよね。よし。
今見たらすごいブレてますねこれ。

このフォントすごくかわいくて、ほしいなーと思いつつ、でもどっかで見たことあるなーと思いつつ。
わかる人が見たらきっとわかるのでしょう。

私も早くフォント名を聞いただけで形が思い浮かぶようになったり、
フォントを見ただけでフォント名がわかるような女になりたいもんです。

まだまだぺーぺーのほかほか新米ひよっこだからダメダメです。
がんばります。


最近は街がクリスマス一色だったのでステキーヌなデザインがたくさんでした。

 

 

 

 

 

0 コメント