Vol.7 前と後

 
最近になって東野圭吾さんの「白夜行」を読んだのですが、
(東野さんの作品はいつもそうだけど)
読後にいろいろと考えさせられ、主人公の感情とか人生について3日くらいずっと考えてました。笑

本読んだあとなら当たり前のことかもしれないけど
これは読む前と読む後で
読者に影響を与えたということです。
価値観とか、考え方とか。

電通の高崎さんも講義でおっしゃってたんですが、
自分への問いかけとして
「その広告はそれと出会った人の何かを変えるか?変えるかもしれない何かを持っているか?」というものを挙げていて、
「広告は、見た人の価値観を変えるようなものが理想」
とも言っています。

足を止めてくれたり、
写真を撮ったり、
Twitterとかでこんなのがあったとつぶやいたり、
そんなふうに少しでも心が動くってのは、
送り手側としてそれはとっても嬉しいなって(笑)

そのなかで新しい知識だったり
発見だったり好奇心が生まれたりすることもあります。

そう考えたら文学も音楽も広告も、
やっぱりクリエイティブなものって根本は同じなのかなっておもいます。

私もいつかそんな
心を動かすようなものが作りたいから、
デザイナー目指したようなものです(`・ω・)

まあこの職業は
本当に好きじゃなきゃできないなと最近思います。

文書くのも絵かくのも音楽やるのも好きなので、
趣味としてもいろいろ作っていきたいなーっておもいました。